皮膚科の一番の名医はお母さん

お母さんも皮膚科の名医になれるのです。

それは常日頃、お子さんはじめご家族の健康に気を配っているお母さんだからできることなのです。

まず、皮膚病の基本的な診断法をお伝えします。

@皮膚病になっていると思われる部分だけを見るのではなく、全身を見る。

A皮膚病がはじめに出来たのは、どこの場所(部位)で、いつ頃からをよく聞いてあげる。

B日頃から、皮膚病の常識を理解しておくこと
  A.痛み・かゆみのない皮膚病は出来るだけ早く専門医に

B.子どもに水虫・たむしはないものを思え

  C.掌の皮膚病は汗疱疹(かんぽうしん)を疑え

  D.手の甲の水虫・陰嚢のたむしはないと思え

  E.シラクモ(頭部白癬)はないと思え

  F.蕁麻疹の90%以上は神経性である

  G.石けんは弱酸性もものがよい


 ごめんなさい。だんだんと難しくなってきましたね。
 
 小さなお子さんの場合はお母さんはすぐに気づくはずです。

 予備知識があれば、以後の手当てをしていく上でとてもプラスになり完治を早めます。
 
 
| 日記

皮膚科に行きたいけどどんな先生がいいのの?

小さな頃からヒフが弱く湿疹やアトピーで母親には大分苦労を掛けたようです。中学に入る間もなくニキビでなやみ、変なところにイボが出てきてみたり、肌にかかわるトラブルには事欠きませんでした。

実際には生まれた時からなんでしょうけど、近所に小児科はもちろん皮膚科や皮膚科の専門医はおらず、町の小さな病院に通ったんだそうです。乳児湿疹とか脂ろう性ひふ炎とか先生によって色んなヒフ病名をつけてもらえたそうです。
 
そんなお陰で皮膚科の専門医ではないがとてもやさしくて親切な先生と出会え、その先生から病気についていろいろと教わったんだと母はいつも言っていました。母はその先生に少し気があったみたいです。


≪母から伝えられた皮膚科の先生の選び方≫

アトピーはもちろん、皮膚炎でも湿疹でもシミでもいぼでもたるみでも、とにかくヒフや肌のトラブルの種類の如何ににかかわらず、全身注意を払ってくれる先生。

皮膚病が出始めたのが、どこから・いつから・そしてどんな薬を服用し使ったかを必ず確かめる先生。

、皮膚病の治療だけにとどまらず、その病因を探そうとする姿勢を感じられる先生。


私が結婚して自分の子ども(これもまた皮膚が弱くてアトピー)の病院や皮膚科を選ぶときにも大いに参考になりました。
| 日記

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